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ヒマシ油と重曹を使って自分で作った「カソーダ」を首イボに効かせる方法

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カソーダはシミやほくろイボなどに効くと人気のクリームです。

大変人気だという事で、手作りでカソーダクリームを使用する方も多いそうです。

そこでカソーダがどの様に良いのか、調べてみました!

カソーダってどんなもの?

もともとはアメリカで、肌の凹凸をなくしなめらかにしてくれると、人気が出たクリームです。

販売されているものも最近は国産品が出たようですが、外国からの輸入品が殆どだという事です。

消しゴムで消した様に、シミやほくろがポロっと取れると話題になりました。

それは何故か?

カソーダに含まれる成分が秘密の様です。

カソーダの成分は?

カソーダはひまし油と重曹によって作られています。

重曹のアルカリ性によって皮膚を溶かす。

皮膚が腐食する

ひまし油の保湿効果により、ターンオーバーが促進される。

新しい皮膚が作られることによってシミやホクロが消える。

という仕組みとなっています。

ひまし油は、トウダイグサ科のトウゴマの種子から抽出した油のことで、元来皮膚の再生効果があり、スキンタッグと呼ばれる老人性イボや日焼け後の肌の改善などに有効だと言われている成分だそうです。

血流やリンパの流れを良くする効果があるという点、ひまし油の主成分である「リシノール酸」には切り傷、真菌感染症の修復改善効果、「リノール酸」「オレイン酸」には細胞賦活効果があると言われています。

さらに重曹のアルカリ性が皮膚を溶かす効果があると言われていますが、油脂を乳化する作用があるため、ひまし油と一緒に使用することで、クリーム状にしてくれるようです。

このカソーダは、シミやほくろ、老人性のイボやタコにも効果があり、安価で手に入りやすい材料で簡単に手作りできるということもあり、話題になったのでしょうね。

カソーダ作り方は?

準備するもの

  • 密封出来るガラス瓶
  • 重曹
  • ひまし油

重曹2:ひまし油1の割合で混ぜ合わせるだけ!

注意点として、暗所に保管し使用する度にかき混ぜる、もしくは1日分ずつ作る、使い切れる分を合わせてください。

カソーダで使用する目安はひまし油70㎖程度です。

また、重曹はキッチンなど洗剤を使用したくない箇所のお掃除などにも便利、と最近では100均などでも簡単に手に入りますが、粒子の細かいもののほうがおススメです。

カソーダの使用方法

カソーダは皮膚を溶かし、シミやほくろ、イボを除去して行きます。

気になる箇所にのみ、ピンポイントで添付していくクリームです。

特にイボなどの突起性のものに対しては、楊枝や竹串などを使用して、浸透させる為突つくようにして塗っていくのが、ポイントとなります。

そしてさらに注意しなければいけない点は、クリームを塗った箇所は皮膚が敏感になっているので、紫外線や刺激を与えないように、絆創膏やラップなどで皮膚を守って下さい。

これを数日続ける事で、シミやほくろイボが茶色く変色しカサブタになり、自然に剥がれ落ちる様になります。

また、カサブタが剥がれ落ちた後も、しばらくは皮膚を守り、日焼けなどにご注意下さい。

赤みやピリピリ感がなくなれば、肌も通常に戻っていると思います。

カソーダ使用上の注意点

いくら気になると言ってもカサブタを無理に剥がしたり引っ掻いたりするのはやめましょう。

カソーダはひまし油のターンオーバー促進効果で、皮膚の生まれ変わりを早めている状態です。

添付後数日すると、ピリピリしたり、赤みが出てきて肌が敏感になってきます。

これは一言で言うと、ターンオーバーを速めることで、弱肌、敏感肌を引き起こしていることが原因です。

リズムを崩し、周期を早めるため、未熟な皮膚が表面に現れるので、バリア機能がうまく作用せず、外部からの刺激を受けて炎症を起こしやすくなるのです。

紫外線や外部からの刺激は肌を痛めることになりますので、肌の保護は必ず行って下さい。

つまり、カソーダのターンオーバーを早める効果は一時的に敏感肌や弱肌にしている状態なので、ピリピリしたり赤み、痒みが出やすく、シミやイボに効く時間も個人差があります。

ご自身で、肌の状態の様子を見ながら塗る量や回数を調整していただくと、無理なく続けられると思います。

もともとカソーダは顔などに使用したり、高校生以下の方はお控えください、というくらいの商品です。

どのサイトでも自己責任でご利用ください!

と謳っています。

まして、老人性の首イボに使用するのであれば、なおさら皮膚が薄い首への使用なので、添付後の皮膚は絆創膏を貼るなどして、充分に保護して頂きたいと思います。

特に首イボへの効果を早める為に

ピンポイントで添付していくだけでもイボの根元の皮膚を生まれ変わらせるので、効果はあるのですが、もともとのターンオーバーは個人差もあるものです。

竹串や楊枝の先でスクラッチするように塗っていくと、イボの内部へと浸透しやすくなるそうです。

気になる方はお試ししてみてはいかがでしょうか?

ただし、必ずパッチテストを行なった上、使用上の注意を守って行って下さいね!

 

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