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マイクロビオティックの食生活は首イボに効果あり?

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首イボ対策としてマクロビ生活が効果あるよ、という話をお聞きしたことがあります。

マクロビ生活?

そこでマクロビ生活とはなんぞや?と調べてみました。

マクロビとはマクロビオティックの事だそうです。

「自然体」で過ごすことが健康へ繋がるというマイクロビオティック。

体質改善や肌改善にも良いと言われています。

また、老化を遅らせるという効果もあるということですが、マクロビオティック生活をどのようにしていけば、老化を遅らせることが出来、首イボのできない肌質になるのでしょうか。

マクロビオティックとは?

マクロビオティックとは、一言で言えば、「自然体」で生きる力を取り戻すための食事法です。

地の物の玄米や雑穀、海藻、菜食を中心に摂取することで、自然のエネルギーを身体と心に取り入れます。

これらは、食文化の研究を行った桜沢如一(さくらざわゆきかず)(1893―1966)が提唱した考え方で、長寿法、禅式長寿法、正食療法と呼ばれていました。

身土不二(しんどふじ)、一物全体、陰陽調和を基本理念としています。

身土不二

人の体と環境の調和を意味し、「身体と住む場所は切り離すことが出来ない」として、住む土地でとれた旬(しゅん)の食材を摂取すれば、その土地に適した健康な体を保てるという考え方。

一物全体

食材を丸ごと食す、という意味で、たとえば米なら、白米に精製するために取り除かれる部分も含む玄米、野菜なら葉や皮や根まですべて含めて一つであり、これらの食材をまるごと摂取することで栄養のバランスが保たれると考える。

陰陽調和

食のバランスを意味し、身体を冷やす「陰性」の食べ物と身体を温める「陽性」の食べ物があり、暑い季節には、陰性の食物、寒い時期には陽性の食物というように陰陽のバランス、調和が大切という考え方。

マクロビオティックの効果

身体的側面

  • 健康維持、体力の強化。
  • 美肌効果。
  • 健康敵にダイエットできる。
  • 良質な睡眠の促進
  • 体質改善(便通・ニキビや吹き出物・冷え性・体臭など)
  • 良い体質を子孫へ残す
  • 成人病の防止(糖尿病、がんの罹患率の低下、血圧の正常化血行促進など)
  • 老化現象の緩和

精神的側面

  • 気持ちが明るくなり、ストレスが減る。
  • 精神力のアップ、生きていく気力が高まる。
  • 頭が冴え、判断力の向上、問題への適応力アップ。
  • 生活習慣の改善。運気の向上。
  • 人間関係の円滑化。

首イボに効果のあるマクロビオティックとは?…ハトムギ!

老化現象の緩和や、肌質改善に効果があると言われるマクロビオティック。

玄米や雑穀を中心に摂取するという事でした。

首イボに効果があると言えば、ヨクイニン!

ヨクイニンと言えば、ハトムギ!

ハトムギ(ヨクイニン)の効果についてはこちらhttps://iboibo.xyz/clearporon-wyokuinin/

ハトムギは白米よりも栄養価が高く、食物繊維は約2倍、たんぱく質は5.3倍多いと言われ健康食品やシリアルへの使用も増えてきています。

簡単に取り入れられるものであれば、ハトムギ茶がおススメです。

ハトムギを殻ごと砕いて炒ったものがハトムギ茶です。ハトムギを丸ごと使用していますので、マクロビオティックの考え方に沿ったものと言えるでしょうか?

また、玄米に1割から2割程度のハトムギを混ぜて炊くだけのハトムギご飯も手軽に始められそうですね!

ハトムギおすすめレシピ!

マクロビオティックが体に良いと分かっても、今までの食生活からがらりと一気に変えるのは難しいかもしれません。

特に玄米などは食べ慣れない方はぼそぼそして、食べづらいなどどの声もよくお聞きします。

そこでおススメレシピを一つご紹介します。

ハトムギ入りのミネストローネ。

普通のミネストローネはベーコンなどの脂質が入りますが、マクロビオティックの考えでは、脂質は使用しません。

しかしながら、たくさんの野菜を使用することで、素材のうまみや甘みが引き出されたスープとなりますので、ぜひお試しください。

材料(4人分)

  • ゆでハトムギ(ハトムギ玄麦紛)1/2カップ
  • ハトムギゆで汁1カップ(ない場合は同僚の水)
  •  水3カップ
  • 玉ねぎみじん切り1/2個
  • ニンジン粗みじん1/2本
  • お好みの季節野菜粗みじんもしくは1㎝角切り適宜
  • 塩小さじ1/4

作り方

  1. 切った野菜に塩をひとつまみずつ振りながら、厚手の鍋に重ねて敷いていく。一番上にハトムギをのせる。
  2. 蓋をして極弱火にて30分ほど煮込む。
  3. 具材がひたひたになる程度に水分が上がってきたら、水3カップを加え、15分ほど中火で煮る。
  4. 塩で味の調整後火からおろす。

ワンポイント!

夏なら、身体を冷やす(陰性)の野菜、冬なら身体を暖める(陽性)の野菜を使用すると、よりマクロビオティックのバランスが取れます。

ちなみに。

食べ過ぎると、肌に悪影響を及ぼす、と言われている脂質、糖質、乳製品はマクロビオティックの考えでは、摂取しない成分と言われています。

また、寝不足でクマが出来た、食べ過ぎて口内炎が出来た、と言うように皮膚は内臓の鏡、と言われています。

つまり、皮膚は身体の外部環境と内部環境の状態調節や環境変化と密接に関係しています。

マクロビオティックは、食生活からそういった身体の改善をしてくれる効果を期待できそうですね。

気になる方はマクロビレシピで検索すると、様々なメニューがありますので、ぜひ、生活に取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

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